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フルーツショップ 森友

フルーツショップ 森友
フルーツショップ 森友


代表者 森本 貴裕
住所 〒420-0868
静岡県静岡市葵区宮ヶ崎町95
TEL 054-252-0098
FAX 054-252-7376
E-mail shopmaster@morimoto1871.com
定休日 毎週日曜日
営業時間 10:00 〜 19:00


◆森友昔話◆ 〜森本 貴裕がお教えいたします!!〜

◆森友昔話◆

◆森友昔話◆

◆森友昔話◆
『フルーツショップ 森友』は約130年近く創業しているお店です。それ以前のことは知っている人間が亡くなっているためよく分かりません。でもこんなに長く続いているお店なんです。

そしてこの『森友』という名前の由来ですが、私の名字は『森本』です。「あれっ?」って思った方もいらっしゃいませんか?これは初代創業者の『森本 友次郎(ともじろう)』の名字の『森』と名前の『友』をとってつけたからなんです。

現在はいろんなフルーツを売っていますが、昔の私のお店は「バナナ」を主に売っている店でした。台湾からバナナを輸入したり、青森からリンゴを直接仕入れて卸売りなどをしていたそうです。また今は手軽に食べられるバナナですが、昔は高級品で風邪などの体調が悪いときしか食べられなかった貴重な果物だったそうです。

これは2代目 森本 仁平(にへい)のお話です。この当時バナナは台湾から輸入していました。バナナと言っても、輸入するときはまだ真っ青でガチガチに硬く、大きな竹で編んだかごに入っていました。

そのまだ熟していないバナナを地下の『ムロ(コンクリートの地下室のようなもの)』に入れます。そしてバナナを熟させるためにムロに都市ガスを焚いて温度を上げます。そうすることでバナナ自身から熟すために発するエチレンガスというものが出てきてバナナをより熟させることができるのです。

その後、井戸水をかけて冷やしたり、バナナのかごの上に大きな氷をのせて徐々に溶かすことでバナナに水分を与えて食べられるようにして、それを果物屋さんや八百屋さんに卸していたそうです。もちろん自分の店でも売っていました。

当時はバナナを熟させて食べられるようにするノウハウはなく2代目仁平が試行錯誤を繰り返し上で述べたような方法がとられるようになりました。


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